

自己主張が出来ない仕事人の増加は、企業のぬるま湯化を招いています。「与えられた仕事は取り組むが主体性が足りない」「何を考えているかわからない」 「自分の意見が上手く言えない」「本当に任せて大丈夫なのか」と嘆くのではなく、 いずれ、この人材に会社を託していかなければならない事を踏まえ、手を打つことが 大切です。では、何故、自己主張が出来ない仕事人が増加しているのでしょうか?「良好な人間関係」を良しとする傾向が、「KY」や「草食男子」を生み出しています。良好な人間関係とは、「ソフトで従順」とは異なります。良好な人間関係とは、自他の言動を客観的に分析し、感情に流されずに自分の意見を伝える、
自分も相手も尊重できる関係性です。自分の意思を明確に伝え、相手の意思もきちんと受け止め、葛藤を恐れない関係性を身につけるために、今研修では、アサーションのウィルとスキルを活用し、主体的な人材作りをサポートします。

・若手社員 ・中堅社員 ・組織リーダー等

オリエンテーション
|
コミュニケーション傾向診断
・ アサーティブコミュニケーション度をチェックする
・ アサーティブ課題を明確にする
|
講義
「アサーションを活用して主体性を培う」
・ 3つのコミュニケーションスタイルの理解
1. アサーティブコミュニケーショ
2. ノンアサーティブコミュニケーション
3. アグレッシブコミュニケーション
|
アサーティブコミュニケーションの
ためのウィル&スキル
アサーティブコミュニケーションのための DESC法
(事例研究&実習)
・ 上司に主体的に自己主張する
・ お客様に主体的に自己主張する
・ 職場に主体的に自己提言する
|
|
|
アサーティブな自己を見せる
・ 継続課題の設定
|

日時
:
2011年6月22日(水) 10:00~16:00
会場
:
東京都港区芝5-19-4芝5ビル セミナー室6F
(最寄り駅:JR田町駅西口より徒歩4分/都営三田線三田駅A7出口より徒歩1分)
会場には開始10分前にはお越し下さい。